車の乗り換えのタイミング 年数

車の買い替え時期っていつがいいんでしょう?

気になって調べてみました。

10年前は平均6年位であったのが、今は7年と約1年伸びているようです。

やっぱり、不景気で財布のひもも固くなっているのでしょうか。

面白いデータとしては、中古車の保有年数は5.7年

新車の保有年数の平均は7.5年

参照記事:車は何年で買い替える?平均年数から買い替え時期を考えてみた

やっぱり新車を買うと長く乗る傾向にあるようですね。

中古車をどんどん乗り換える人もいますからね。

車の乗り換え時期でやはり密接に関係するのは「車検」ですね。

車検の時期の期数年 3年 5年 7年は買い替え時期と考える方も多いようです。

長く乗るにつれ、車検でかかる費用と今後の維持費を考えますよね。

特に最近の車は燃費も格段によくなっています。

逆にガソリン代は高いままですし。>最近は安くなったかな2019年1月現在

今は、ハイブリットカーが多く出回っていますが、実は燃費を考えてハイブリッドカーを買ったけど月に500キロも走らない、なんて方も多くて「普通の安いガソリン車でよかったんじゃない?」と思い、初めての車検前に売却する人も多いようです。

なので、プリウスの中古車が結構多い、と業界の友人がいっていました。

中古車を選ぶなら、ハイブリッドカーがいいかもしれません。

ただ気になるのは、ハイブリッドカーは専用のバッテリーが必要ですし、10年くらいでバッテリーを買い替える必要もるようです。

それも結構高くつくようです。

そう考えると、車を買い替えるタイミングはやっぱり10年くらいかな?と思います。

ただ、10年落ち友なると、査定金額も気になりますよね。

もう、ほとんど金額がつかないのではないか、と。

海外でしたら、10年落ちの車なんていっぱい走っているのに、日本だと人気が無いのです。

そう考えると、まだまだ日本も裕福な国、と言えるのでしょうか。