中古車を査定に出す最適なタイミングとは?

これまで長く乗ってきた中古車を査定に出すタイミングは、皆さんどのようにお考えですか?

ちなみに今回愛車を手放し、それ以降は車を必要としない生活をお考えでしたら、この質問の意味を理解する必要はないでしょう。

そういった事情であれば、基本的に売却したいと思ったタイミングで、買取業者に問い合わせすればよいだけの事です。

しかし、もしも次の購入を考えているということであれば、この質問の意味する所を理解し、そのタイミングが、いかに大切なのかを知っておいて損はないでしょう。

車の乗換えを考える場合、まず次に乗りたい車種を決めることから始めるはずです。

新車を購入するのか、中古車を購入するのか、それによって購入先は違ってきますが、できれば実際に行動に移す前に、現在乗っている愛車の売却を先に進めると良いでしょう。

なぜならば、売却して手に入れたお金を、次の購入資金として考えている方が大半だからです。

つまりこの売却して手元に入る金額如何によっては、購入車種、オプションといった判断も変わってくるはずです。

もしかしたら複数の車で迷っているなんていう場合は、特に、この売却して入ったお金が判断の分かれ道になる事だって考えられます。

このような理由から、中古車を査定に出し、それを売却するタイミングは、次の車購入の行動に乗り出す前だと思われます。

ただし、これが必ずしも正解ではありません。

先にも触れましたとおり、次の車購入を考えていなかったり、売却して手に入ったお金を購入資金の一部に考えていなかった場合は例外となるでしょう。

ちなみにそういったケースの場合は、すぐに処分したいのか、少しでも高く買取ってもらいたいのか等といった内容の違いによって、また別の正解がそれぞれあるはずです。

愛車の査定価格の概算

結婚を機に乗り換え!

以前乗っていたのは、コルサ。カローラⅡの兄弟車です。

そのコルサの前に乗っていた日産マーチを事故で大破させてしまい、いつも修理を頼んでいた自動車整備工場の人にあわてて準備してもらった車なので、ほぼ惰性で乗っていたような車です。

でも、5年以上乗っていたのでお別れするときは。ウルッとしました。

今回の車はスズキスイフト。

コルサに乗り始めてからすぐに乗りたいなと思うようになった車です。街で見かけるたびに、目で追ってしまうぐらい、お気に入りの車になっていました。

結婚が決まり、新居での生活が始まるときに、

旦那さんが前からスイフトに乗りたいという私の気持ちをしっていたので、結婚を機に念願かなって、スイフトを購入。

契約書にサインするときはうれしすぎて手が震えてしまったぐらいです。当時は人気車種で私のお気に入りの色が赤だったからか、手元にくるまで2か月ぐらい待ちましたが、あっという間だったように思えます。

見た目も綺麗で、内装もお気に入りですし、シートもしっかりとしているので運転していても疲れにくいんです。

ナビも丁度良い位置にあり、とても見やすいんですよ。

メーターも、夜はオレンジ色になるので、目に優しくて運転しやすいです。

家の駐車スペースが狭いのですが、乗用車なのにコンパクトなので駐車スペースにもピッタリ入ります。

少し、足まわりが硬くて小回りがあまり聞かないのが難点ですが、そのほかは全く気になる所はありません。

あと、5年は乗りたいなと思っています。愛車ですからしっかりとメンテナンスをしてあげて、長生きしてもらわなくちゃいけませんよね。

車査定オンライン概算

車を買い替えたタイミング

以前に乗っていたエアーウェイブは新車で買い、15万キロ走行したところで故障しました。

突然エンジンがかからなくなってしまい、ディーラーに相談してみたものの寿命だといわれました。

なにかいい車はないかと中古車ディーラーを探していたところ以前から興味があったフィットが格安で売られていました。

フィットを選んだ理由はコンパクトで運転がしやすいと聞いたからです。

そしてスタッフの方の対応も丁寧であったことから購入を決断しました。しばらくのってみましたが、やはり普通車なのに小回りがきくところが一番のお気に入りです。

狭い住宅地に入ってもすれ違いや右左折が容易にできます。そしてエンジンの音が静かなところも好きです。

信号待ちをしているときでもほとんど音がせず、快適なカーライフを過ごすことができています。

逆に不満もあります。なによりも燃費が悪いことです。当初フィットは燃費がいいことがモットーであったため、すっかり信用していましたが、実際に乗ってみると燃費がとにかく悪い。

ガソリンが一週間すら持ちません。以前乗っていた車の半分の距離しか走らないということでしょうか。特に急加速や急ブレーキを繰り返しているわけではなく、普通の運転をしているのですが、それでも依然として状態は変わりません。

それとガラスの上についている太陽のまぶしさを軽減するフィルターも邪魔だと感じます。信号が近くにあるとき見上げて確認することがあるのですが、フィルターのせいで信号の色がみえない。

なぜこのようなフィルターがついているのか疑問でなりません。

今回のフィットは運転はしやすいですが、実用性を考えると少し厳しいです。あと2~3年乗って、車買い替え時期が来たら再びほかの車に乗り換えるかもしれません。

 

カローラⅡを中古で買いました

もともと車の運転が嫌いと言うわけではなかったのですが、車には特にこれと言った興味もなく、買うなら一番燃費が良いやつ。

と、車に対しては「どうでもいい」という感情しかなかったのですが、車を購入してからは自分でも信じられない変貌ぶりです。

車好きの知人に会う度「車買いなよ」と勧められ続けていたので、まあ調べるだけならとカーセンサーで中古車を物色。

しかし興味がなかったせいかまるでピンと来ず、やっぱりいらないと結論を出そうとしたとき「そういえばあの飛び出すライトって正式名称なんだろう」と思い、調べた「リトラクタブルヘッドライト」で検索。

すると何台かヒットし、ふーんと眺めていたとき真っ白なボディのカローラⅡが目に入ってきました。理由はわかりませんが一目惚れで、今まで来てなかったピンに出会った感覚でした。

さっそく状態の確認すると、写真で見られる部分は綺麗。しかし30年ほど前の車。一体何km走ったことやら…2万km!?一桁間違ってるんじゃないかと思いつつも、余計に興味が出てきてお店に連絡。

数日後に現物を確認し、そのまま契約。全部合わせて1週間程度の出来事でした。

自分でも何でここまで一気にやったのかはわかりません。一目惚れでついた勢いとタイミングが合致したとしか言えない出来事でした。

一番気になっていた走行距離は間違いでもなくまさかの2万km。車屋さんいわく、以前のオーナーがずっとガレージで眠らせていたそうです。なるほどボディが綺麗でシートやダッシュボードに日焼けがないのも納得。

眠っていたこともあってかエンジンの回転が安定しないこと、2ドアで車内が非常に狭いことは難と言えば難ですが、まあこれも味があるという言葉で誤魔化しましょう。

見た目に楽しいリトラクタブルヘッドライトに、運転している感覚が強いMT車。

古いながらもまだまだ元気に走り回ってくれるので、車の買い替えのタイミングがくるまで乗り続けてゆくつもりです。

 

サブ用に軽自動車が欲しくなった

メインの車とは別にサブ用として日産のアベニールを所持していましたが、だいぶ古くなってきたこと、前々から軽自動車に興味があったこと、などが理由で下取りに出しました。

地元から数キロほどのところに、多くの車屋さんが軒を連ねている町があります。中古車ショップも多数出店しており、有名な全国チェーン店はもちろんの事、個人で営んでいるお店などさまざまで、まさに「車街」といった趣があります。そんな消費者にとってはありがたい町があるので、近くを通りかかった際には目星の車を探していました。

時間を取ってじっくりと見て回ったこともありますし、運転中に信号機で赤になった時などもいい車が無いかチェックしていました。

そんな中、ある個人で営んでいる中古車ショップに年式、走行距離、価格、色、どれをとってもこれ以上ないという軽自動車に巡り合いました。それはホンダのライフでまさに一目ぼれでした。

さっそく話を聞き、その日のうちに購入までこぎつけました。お店の方もかなりお得な車という事を連呼しており、まあ、ビジネス上のトークだという事は分かり切ってはいますが、自然と気持ちが良くなったのを覚えています。

下取りに関してはそれほどの査定が付くことはありませんでしたが(あまりにも古く、内装も傷んでおり、走行距離も多かったので)、それを差し引いてもお得な価格で購入できたのでおおむね満足しています。

今でもその軽自動車に乗っていますが、アフターサービスもしっかりしているので、今のところ快適に運転できていますよ。

車の廃車手続きって大変なの?

車を廃車にしようと思った場合、どのような手続きが必要になるのかな?と疑問に思ったので調べてみました。

廃車と一言で言っても、実は2種類あるようです。

1つ目は永久末梢登録。通常、廃車と言えばこの手続きになるようです。自動車を専門の解体業者に依頼して、スクラップにしてもらい、証明書をもらってナンバープレートとともに陸運局に行って手続きをします。

2つ目は、一時抹消登録といって、しばらく車に乗らない場合に、自動車税などをかからなくしておく方法です。

海外に1年赴任する、など車庫に置いたまま使わない状態の場合にこの手続きをするようです。

 

確かに、乗りもしない車に自動車税をかけられるのもイヤですもんね。

まぁ。どちらにしても自分で廃車手続きを行う場合には、陸運局に平日の昼に2回行く必要があります。

 

ナンバープレートも自分で外さなくてはいけないので、結構手間と時間がかかるようです。

業者に頼めば、面相な廃車手続きもやってくれますので、そちらの方が楽かもしれません。

車検がも凝っている車なら、廃車(永久抹消登録)にすれば税金や自賠責保険が戻ってくるケースもあるようです。

そういえば、今まで車を買い換えた時に、下取りの査定がつかないので廃車になるが、手数料はサービスしときます、なんて販売店もあったけど、実際に廃車になったかどうか、疑わしい気がしてきました。

廃車、と言って引き取って実は外国に輸出して、まだ現役で走っている、なんてことも聞いたことがあります。

商売上手と言えばそうかもしれませんが、知らない事をいいことに、それはズルいんじゃない?と思うのは私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

モデルチェンジを知らなかった!?

エスティマアエラスに乗り換えて6ヶ月程度しか経ってない中で、エスティマハイブリッド2代目のモデルチェンジがありました。

エスティマハイブリッドの久しぶり(多分7、8年ぶり)のモデルチェンジを予測できず、買ってから後悔しました。

ディーラー直営店の営業さんに相談したところ、営業さんも多少責任を感じてくれて、下取りで買い換えるなら頑張りますと言われました。

所有していたエスティマアエラス(3.5Lモデル)は約320万円で購入しました。

買い換えるエスティマハイブリッドXは新車価格で約350万円(値引き後)です。

アエラスはその時の相場では買取価格が220万程度、下取り価格で240万程度でした。

その時点で110万円が必要になり、営業さんが頑張ってくれる値段がどれくらいなのかをまず聞きました。

新車価格は330万円までなら営業さん権限で値引きできると言われました。

これでもまだ90万円。

できるだけ50万円に近づけたいという思いがあったので、粘りました。

これまでの購入で、営業さんの上の人の権限でまだ値引きが出来ることは知っていました。

エスティマハイブリッドの価格はさらに20万値下げの310万円で希望。

結局装備品のオプションは全て省き、カーナビ、オーディオ、ETCは元々エスティマから載せ替えるので無し。

あとはやはり6ヶ月の件を考慮してもらうようお願いしました。

これらの妥協点を話し、上の人の承認を取ってきてもらいました。

下取りの価格も10万円上乗せしてもらうことになり、下取り250万円、新車310万円の60万円で乗り換えることになりました。

一応、かなり安くはなったものの、6ヶ月足らずのうちにモデルチェンジが行われ、60万円の出費は正直痛かったです。

燃費はハイブリッドの方が10km弱良いので、このエスティマハイブリッドは乗りつぶす気持ちで日々燃費走行をしています。