車の廃車手続きって大変なの?

車を廃車にしようと思った場合、どのような手続きが必要になるのかな?と疑問に思ったので調べてみました。

廃車と一言で言っても、実は2種類あるようです。

1つ目は永久末梢登録。通常、廃車と言えばこの手続きになるようです。自動車を専門の解体業者に依頼して、スクラップにしてもらい、証明書をもらってナンバープレートとともに陸運局に行って手続きをします。

2つ目は、一時抹消登録といって、しばらく車に乗らない場合に、自動車税などをかからなくしておく方法です。

海外に1年赴任する、など車庫に置いたまま使わない状態の場合にこの手続きをするようです。

 

確かに、乗りもしない車に自動車税をかけられるのもイヤですもんね。

まぁ。どちらにしても自分で廃車手続きを行う場合には、陸運局に平日の昼に2回行く必要があります。

 

ナンバープレートも自分で外さなくてはいけないので、結構手間と時間がかかるようです。

業者に頼めば、面相な廃車手続きもやってくれますので、そちらの方が楽かもしれません。

車検がも凝っている車なら、廃車(永久抹消登録)にすれば税金や自賠責保険が戻ってくるケースもあるようです。

そういえば、今まで車を買い換えた時に、下取りの査定がつかないので廃車になるが、手数料はサービスしときます、なんて販売店もあったけど、実際に廃車になったかどうか、疑わしい気がしてきました。

廃車、と言って引き取って実は外国に輸出して、まだ現役で走っている、なんてことも聞いたことがあります。

商売上手と言えばそうかもしれませんが、知らない事をいいことに、それはズルいんじゃない?と思うのは私だけでしょうか。