車を買い替えたタイミング

以前に乗っていたエアーウェイブは新車で買い、15万キロ走行したところで故障しました。

突然エンジンがかからなくなってしまい、ディーラーに相談してみたものの寿命だといわれました。

なにかいい車はないかと中古車ディーラーを探していたところ以前から興味があったフィットが格安で売られていました。

フィットを選んだ理由はコンパクトで運転がしやすいと聞いたからです。

そしてスタッフの方の対応も丁寧であったことから購入を決断しました。しばらくのってみましたが、やはり普通車なのに小回りがきくところが一番のお気に入りです。

狭い住宅地に入ってもすれ違いや右左折が容易にできます。そしてエンジンの音が静かなところも好きです。

信号待ちをしているときでもほとんど音がせず、快適なカーライフを過ごすことができています。

逆に不満もあります。なによりも燃費が悪いことです。当初フィットは燃費がいいことがモットーであったため、すっかり信用していましたが、実際に乗ってみると燃費がとにかく悪い。

ガソリンが一週間すら持ちません。以前乗っていた車の半分の距離しか走らないということでしょうか。特に急加速や急ブレーキを繰り返しているわけではなく、普通の運転をしているのですが、それでも依然として状態は変わりません。

それとガラスの上についている太陽のまぶしさを軽減するフィルターも邪魔だと感じます。信号が近くにあるとき見上げて確認することがあるのですが、フィルターのせいで信号の色がみえない。

なぜこのようなフィルターがついているのか疑問でなりません。

今回のフィットは運転はしやすいですが、実用性を考えると少し厳しいです。あと2~3年乗って、車買い替え時期が来たら再びほかの車に乗り換えるかもしれません。

 

カローラⅡを中古で買いました

もともと車の運転が嫌いと言うわけではなかったのですが、車には特にこれと言った興味もなく、買うなら一番燃費が良いやつ。

と、車に対しては「どうでもいい」という感情しかなかったのですが、車を購入してからは自分でも信じられない変貌ぶりです。

車好きの知人に会う度「車買いなよ」と勧められ続けていたので、まあ調べるだけならとカーセンサーで中古車を物色。

しかし興味がなかったせいかまるでピンと来ず、やっぱりいらないと結論を出そうとしたとき「そういえばあの飛び出すライトって正式名称なんだろう」と思い、調べた「リトラクタブルヘッドライト」で検索。

すると何台かヒットし、ふーんと眺めていたとき真っ白なボディのカローラⅡが目に入ってきました。理由はわかりませんが一目惚れで、今まで来てなかったピンに出会った感覚でした。

さっそく状態の確認すると、写真で見られる部分は綺麗。しかし30年ほど前の車。一体何km走ったことやら…2万km!?一桁間違ってるんじゃないかと思いつつも、余計に興味が出てきてお店に連絡。

数日後に現物を確認し、そのまま契約。全部合わせて1週間程度の出来事でした。

自分でも何でここまで一気にやったのかはわかりません。一目惚れでついた勢いとタイミングが合致したとしか言えない出来事でした。

一番気になっていた走行距離は間違いでもなくまさかの2万km。車屋さんいわく、以前のオーナーがずっとガレージで眠らせていたそうです。なるほどボディが綺麗でシートやダッシュボードに日焼けがないのも納得。

眠っていたこともあってかエンジンの回転が安定しないこと、2ドアで車内が非常に狭いことは難と言えば難ですが、まあこれも味があるという言葉で誤魔化しましょう。

見た目に楽しいリトラクタブルヘッドライトに、運転している感覚が強いMT車。

古いながらもまだまだ元気に走り回ってくれるので、車の買い替えのタイミングがくるまで乗り続けてゆくつもりです。